平成29年9月9日(土)第8回 体験講座「遊ぶことを考える」を開催

第8回 体験講座ポスター

「はやぶさ地防会」では地域災害に対処する活動及び教育に取り組んで6年になります。
22年前の阪神淡路大震災、6年前の東日本大震災、昨年の熊本地震、また100年に一度、50年に一度といわれるような集中豪雨や台風等による激甚災害をいくつも経験してきております。このような災害を通して災害ボランティアの取り組みも活発となってきました。また避難所生活での課題なども徐々に浮き彫りになってきました。
私たち「はやぶさ地防会」は多数ある課題の中で、子どもさんたちの情緒が不安定になっているという現実に目を向け、自分が避難所生活をした場合に、子どもたちとともにできる遊びを作り出してケアをしていくという体験実習を今年は行います。子どもさんが明るく元気であればそのご家族も、そして避難所全体も和んでいくのではと思います。
関心のあるお方はぜひご参加ください。日時、場所等はポスターのとおりです。